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プジョー 5008が欲しいけれど、近くにディーラーがあるのか、専門店や並行輸入でもいいのか分からない。そんな方も多いはずです。
結論から言うと、新型(3代目)を新車で買うならプジョー正規ディーラー一択に近く、2代目の中古なら輸入車専門店も候補に入ります。並行輸入は、日本に無い仕様がどうしても欲しい時だけの選び方なんです。
この記事を読めば、3つの買い方の違いと、自分に合う店の選び方が分かります。
プジョー 5008を買える場所は3つあります
新型の5008 GT HYBRID(5,960,000円〜・公式サイト2026年6月現在)を新車で買えるのは、輸入元Stellantisジャパンの販売網であるプジョー正規ディーラーです。中古の2代目は正規ディーラーの中古車部門と、輸入車専門店の両方で探せます。
まずは、どこで何が買えるのかを表で見てみましょう。
| 買う場所 | 買えるもの | 保証の考え方 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| プジョー正規ディーラー | 新型の新車・展示車・試乗車上がり・認定中古車 | メーカーの新車保証、認定中古車の保証 | 新型が欲しい、保証を重視したい |
| 輸入車専門店(一般の中古車店) | 2代目などの中古車 | 店ごとの保証。内容に差がある | 予算を抑えて2代目を探したい |
| 並行輸入業者 | 日本仕様に無い仕様(左ハンドル・EVなど) | 業者独自の保証。正規の保証は対象外になりやすい | 日本に無い仕様がどうしても欲しい |
『どこで買っても同じ車でしょ?』と思うかもしれませんね。
ただ、輸入車は買った後の点検や修理でお店との付き合いが長く続きます。車そのものより、買った後に誰が面倒を見てくれるかで差がつくんです。

正規ディーラーで買うメリットは?
新型5008は2026年2月19日に日本で発売された3代目です。新車で買うなら、プジョー正規ディーラーが窓口になります。
- 新型の新車を、メーカーの新車保証付きで買える
- プジョー専用の診断機で点検や修理ができる
- リコールやソフトの更新の連絡が届きやすい
- 店舗の数は国産車より少なく、遠くなることがある
- 本体値引きは大きく出にくいと言われる
- 点検費用は一般の整備工場より高めになりやすい
新型は1.2L直3ターボにモーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドです。21インチのパノラミックカーブドディスプレイや、プジョー初の誤発進抑制サポートなど、電子装備も多い車なんです。
こうした装備の点検やソフトの更新は、専用の機器を持つ正規ディーラーのほうが安心しやすいですよね。
保証の期間や距離の条件など、細かい中身は契約前に書面で確かめておきましょう。
正規ディーラーでは、新車だけでなく中古車も扱っています。下取りで入った2代目や、試乗車として使われていた新型が並ぶこともあるんです。
『中古でも、ディーラーで買うほうが安心なの?』と思いますよね。
ディーラーの中古車は、店頭価格に点検や保証の費用が入っていることが多いです。そのぶん一般の中古車店より高く見えることもあるので、保証の中身と年数を価格と一緒に比べてみてください。
認定中古車の名称や保証の条件は、店や時期で変わることがあります。気になる個体を見つけたら、保証書の写しをもらって確かめておくと安心ですよ。
値引きの目安と交渉の順番はプジョー 5008の値引き相場で詳しく見ています。
輸入車専門店で2代目を買うのはあり?
7人乗りを予算内で手に入れたいなら、2代目(P87型)の中古も選択肢です。
2代目は2017年9月25日に日本で発売され、2021年1月27日にマイナーチェンジしました。中古の台数が多いのは、この2代目です。
| 2代目の主な仕様 | パワートレイン | 変速機 | WLTC燃費 |
|---|---|---|---|
| GT・Allureなど(ガソリン) | 1.6L直4ターボ | EAT8(2019年5月〜。以前はEAT6) | 15.6km/L |
| GT BlueHDiなど(ディーゼル) | 2.0L直4ディーゼルターボ | EAT8(2018年7月〜。以前はEAT6) | 16.6km/L |
輸入車専門店は、プジョー以外の輸入車も多く扱う店です。価格が手ごろな個体に出会えることがあります。
ただ、ここが大事なところです。店によって整備の得意不得意や、保証の付け方がかなり違います。
- 点検記録簿が残っているか
- 納車前整備で交換する部品の一覧をもらえるか
- 保証の期間と、エンジン・ミッション・電装品が対象に入るか
- 故障した時にどこで修理するのか(自社工場か外注か)
例えばこんなふうに聞いてみてください。
「保証の対象にEAT8やナビの故障は入りますか」
「入ります。ただし消耗品は対象外です」
この一言だけでも、店の姿勢が見えてきます。2代目の年式ごとの違いはプジョー 5008の2代目(P87型)で確かめられます。
もう一つ見ておきたいのが、店の工場がプジョーを何台くらい見てきたかです。輸入車を多く扱う店でも、得意なメーカーはそれぞれ違います。
ディーゼルのGT BlueHDiなら、アドブルー(尿素水)の補充や警告の扱いに慣れているかも聞いておくと安心です。詳しくはプジョー 5008のディーゼルとアドブルーで見ています。
右ハンドルと左ハンドル、どちらが買える?
『プジョー 5008に左ハンドルはあるの?』と気になる方もいますよね。
結論から言うと、日本の正規輸入車は右ハンドルです。現行の5008 GT HYBRIDも右ハンドルの設定になっています。
左ハンドルが欲しい場合は、並行輸入で海外仕様を入れるしかありません。
| ハンドル位置 | 買える場所 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 右ハンドル | 正規ディーラー・専門店(日本仕様) | 日本の道や駐車券の受け取りがしやすい |
| 左ハンドル | 並行輸入業者 | 保証・ナビ・コネクテッドサービスが日本向けと違うことがある |
7人乗りで家族を乗せる車なので、乗り降りや駐車場の機械を使う場面が多いはずです。日常の使いやすさを考えると、右ハンドルを選ぶ人が多いのも自然ですね。
並行輸入で5008を買う時の注意点
並行輸入は、日本の輸入元を通さずに海外から車を持ってくる方法です。
日本に無い電気自動車のE-5008や、左ハンドル車が欲しい時の選び方になります。E-5008は欧州などで売られていますが、日本導入の公式発表は確認できていません。
正規ディーラーで点検を断られたり、部品の取り寄せに時間がかかったりすることがあります。ナビや音声操作が日本語に対応していないこともあります。
『どうしてもEVの5008に乗りたい』という方もいるかもしれません。
その場合は、日本での整備をどこが引き受けるのか、充電の規格が日本で使えるのかを、契約前に業者へ書面で確かめておきましょう。
ディーゼルや4WDのモデルも、現行の日本仕様にはありません。日本仕様の5008は全車FFで、48Vマイルドハイブリッドだけなんです。
展示車や試乗車はどこで探せばいい?
『買う前に実物を見たいけど、どこに展示されているの?』という声はよく聞きます。
5008は全長4,810mm・全幅1,895mmと大きな車です(現行・公式諸元表)。写真で見るより、実物を前にしたほうがサイズ感をつかみやすいですよね。
2代目の全幅1,840mmより55mm広いので、自宅の駐車場に入るかどうかも気になるところです。駐車場の幅と高さを測ってから行くと、その場で相談しやすくなります。
他の車との寸法の比べ方はプジョー 5008のサイズ一覧が参考になります。
- プジョー公式サイトの販売店検索で、近くの正規ディーラーを探す
- 店に電話して、5008の展示車と試乗車があるかを聞く
- 3列目に座りたい、ベビーカーを積んでみたいなど、試したいことを伝える
- 家族の都合が合う日に予約して行く

展示車や試乗車は、店ごとに置いている車種が違います。行ってから「今日は無いです」とならないよう、事前の電話がおすすめです。
広島や福岡のような地方の大きな都市にも、プジョー正規ディーラーはあります。ただ、県内の店舗数は地域によって差があるので、公式の販売店検索で最寄りを確かめてみてください。
ここで一つ考えておきたいのが、買った後の通いやすさです。輸入車は1年ごとの点検や車検で、何度も店に通うことになります。
例えば、少し遠くの店で条件が良くても、点検のたびに片道1時間かかると負担になりますよね。
| 店を選ぶ時の目安 | 考え方 |
|---|---|
| 自宅や職場からの距離 | 点検・車検・リコールで年に何度か通う |
| 代車の有無 | 修理が長引いた時に7人乗れる車が借りられるか |
| 営業時間と定休日 | 平日しか行けない、土日しか行けないに合うか |
| 引き取り・納車サービス | 遠い店でも自宅まで来てもらえるか |
値引きの差が数万円なら、通いやすい店を選んだほうが結果的に楽なこともあります。
店選びは、買う時より買った後の数年で差が出るものなんです!
どの買い方が自分に合う?総額で比べましょう
最後に、3つの買い方を総額の考え方で並べてみます。
| 比べる項目 | 正規ディーラー(新型) | 専門店(2代目中古) | 並行輸入 |
|---|---|---|---|
| 車両の価格の目安 | GT HYBRID 5,960,000円〜(2026年6月現在) | 年式と走行距離で幅が広い | 業者の仕入れと為替しだい |
| 保証 | メーカーの新車保証 | 店ごとの保証 | 業者独自の保証 |
| 自動車税(年) | 30,500円(1,199cc) | 36,000円(1.6L・2.0L) | 排気量による |
| 点検・修理 | 正規ディーラー | 専門店か外部の工場 | 業者か対応できる工場 |
新型と2代目では、自動車税だけでも年5,500円違います。燃費もWLTCで新型が18.4km/L、2代目のガソリンが15.6km/Lです。
新車を見積もるなら、運営会社の違う正規ディーラーを2店ほど回って比べると条件が見えやすいですよ!
プジョー 5008買いたいドットコム
プジョー 5008の値段、先に相場を見ておく
今の車の買取相場と、プジョー 5008の値引き・総額の目安を先に知っておくと、商談で迷いにくくなります。
無料今の車の買取相場を調べる※相場は年式・走行距離・状態で変わります。
注文から納車までどれくらいかかるかはプジョー 5008の納期で詳しく見ています。
よくある質問
プジョー 5008の新型はどこで買えますか?
プジョー正規ディーラーで買えます。輸入元はStellantisジャパンで、全国の正規ディーラーが販売しています。最寄りの店は公式サイトの販売店検索で探せます。
プジョー 5008に左ハンドルはありますか?
日本の正規輸入車は右ハンドルです。左ハンドルが欲しい場合は並行輸入になり、保証やナビの対応が日本仕様と違うことがあります。
輸入車専門店で買った中古でも、正規ディーラーで点検してもらえますか?
日本仕様の車なら、点検や修理を受け付けてもらえることが多いです。事前に店へ電話して確かめておくと安心です。
広島や福岡にもプジョーのディーラーはありますか?
広島や福岡のような大きな都市にもプジョー正規ディーラーがあります。店舗の場所や数は変わることがあるので、公式サイトの販売店検索で最新の情報を確かめてみてください。
展示車を見に行く前に何をすればいいですか?
店に電話して、5008の展示車と試乗車があるかを確かめておきましょう。3列目の広さや荷室など、試したいことも伝えておくとスムーズです。
まとめ
- 新型5008を新車で買うなら、プジョー正規ディーラーが窓口
- 2代目の中古は正規ディーラーの中古車部門と輸入車専門店で探せる。保証の中身を確かめる
- 日本の正規輸入車は右ハンドル。左ハンドルやE-5008は並行輸入になる
- 展示車・試乗車は店ごとに違うので、事前に電話で確かめる
- 新車の見積もりは運営会社の違う正規ディーラー同士で比べる





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